2015-05-21

「HOUSE OF D」vol.22 カウントダウン 四日目☆

「HOUSE OF D」vol.22
18日(月)から、カウントダウン開始しております!
ノンストップで、開催直前まで、
10日間、
毎日、一問一答!で、
市川裕子が答えています☆
さて、今日は、第四日目!
質問は何でしょう?

第四問「何で、絵本を作るんですか?」

「そうですね。いつの間にか作っていたという気がしますが…
もともと、私は、童話や児童文学を書いたり、学んだりしていたので、
絵本的な発想は、少しずつ蓄えられていったのだと思います。
一番最初は、写真絵本を作ってみたいと思ったのがきっかけですね。
汽車が旅をするというもので、風景写真に、フェルトで作った汽車を合成して作りました。
これが、「いくばしょ」
それと同時期に、フェルトを使ったコラージュ作品、「すてきなゆび」を作りました。
これは、ある日、空を見上げたら、大きな指が、空を描いているように見えたのがきっかけです。その発想にワクワクして、子供のように、絵本を作りました。
実際、絵を描き始めたのは、
この「HOUSE OF D」の第1回目のカウントダウンがきっかけです。
今、やっているカウントダウンの一番最初というわけですが、
何かを毎日、WEB上で連載したくて、1日1ページの絵とお話を書いていったんです。
それが、「HOUSE OF DOG」。ちょうど、戌年だったので、犬が主人公。
しかも、左手で描きました。左手なら、下手でも許されるかなと思って。
それを完成させたら、あとは、何でもあり!
左手だろうが、右手だろうが、画材も色鉛筆あり、クレヨンあり…
最近は、ダーマトグラフという色鉛筆がお気に入りです。
作品も、もともと童話だったものや小説だったものに絵を付けて絵本にしたり、
挿絵のようにしたり…もちろん、絵とお話を同時に作ったものもあります。
そうしているうちに、
詩を絵本にできないかな、と思い始め、最近、チャレンジするようになったんですね。
詩を読むのはちょっと、、、と感じている方に、
少しでも興味を持ってもらいたかったので、絵本にすれば、どうだろうか?
と思ったのです。
私の詩は、かなり抽象的だと思うので、それを絵にしたらどうなるだろうか?
という、自分への興味もありました。
実際、絵を描いてみると、活字の詩の世界とは別角度の世界が広がっていって、
今は、それが、面白くて、詩の絵本を作っているという感じです。
だから、絵本と言っても、私の場合、いろんなタイプのものがあるということですね。
これらの作品は、ほとんど、今回、見ることができるので、
遠慮なく、見てほしいですね〜!」

vol.22 dm

「HOUSE OF D」vol.22
市川裕子・個展
タイトル「越境滑走路」
開催日時
2015年5月28日〜31日
28日(木)14時〜19時
29日(金)11時〜19時
30日(土)11時〜19時
31日(日)11時〜16時

相生坂ギャラリー
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YUKO総裁

Author:YUKO総裁
HOUSE OF D主催者。普段は、BOMB書店として、詩・物語・戯曲を中心に創作活動を展開。文章作品をインスタレーションとして発表。現在は、HOUSE OF Dの活動が中心。しかし、その合間に個展を挟み込むなど、意欲的な毎日を送っている。もちろん、H.O.Dでも作品発表しています。「みなさーん!ビッシビッシいきますよ!」

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